ドラム式洗濯機で失敗? だったら売って縦型を買えばいい

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ドラム式洗濯機はとても便利、洗濯ものと洗剤を入れてスイッチを入れれば自動で乾燥までやってくれる。節水機能も縦型より全然すごい。
そう思ってドラム式洗濯機を買ったのはいいものの、やっぱり縦型の方が良かったとなる方は結構多いそうです。
両方使った私が、その原因とお得な買い替え方を紹介いたします。

まず初めに、ドラム式のデメリットから
ドラム式は自動で乾燥、節水という機能と引き換えに失うものも多いんです。

・洗浄力が低い
縦型と比較して明らかに洗浄力が低いです。臭い洗濯ものを洗っても臭いまま、なんか洗剤が残っているようなごわごわ感。これは構造上仕方のないことです。

ドラム式は少ない水でたたき洗いをします。ですので洗濯物がどっぷり水につかることがありません。ですので汚れが多い場合は汚れの濃度が高い水で洗っていることになります。すすぎも弱いので汚れが残ったままになるという仕組みです。

しかも、恐ろしいことにドラム式はある程度泡が発生すると、センサーに泡がついて誤作動することを防ぐため、泡けし機能が働き、せっかくの洗剤を薄めてしまいます。そのせいで最強の洗剤である粉石けんとも非常に相性が悪いんです。

もちろん、乾燥まで行えば高温で殺菌作用が効いてある程度匂いは落ちますが、節約派の私は毎回乾燥などしません、多くの電気代がかかりますし、乾燥用フィルターを洗浄する時間もかかります。洗濯ものも痛みますし、長い目で見ると干した方が節約できます。

ただし、比較的汚れの少ないものを毎日洗濯乾燥する生活スタイルであれば臭いも残りずらいですし、干す手間も省けるので良い選択かもしれません、しかしスポーツをしていたり節約のため洗濯は週1というスタイルでは洗濯物に臭いが残ることは免れないでしょう。

・うるさい
ドラム式は洗濯槽が横向きになっています。そんなものに服を入れて回転させれば当然多くの振動と音が発生します。縦型でも振動と音は発生しますがある程度均等に服がより、安定しているのでドラム式よりはずっと静かです。

・高い
同じ容量でも縦型の2倍以上値段がする場合が多いです。乾燥機能がついていますし構造上高価になるのは仕方ありませんが安いに越したことはないですよね。

・でかい
同じ容量だと、洗濯槽が横向きになっている関係で横にでかくなります。
一人暮らし用アパートだと洗濯機を置けるスペースが少なく、縦型より容量の少ないものを買わざるをえなくなり、容量が減って洗濯頻度が高くなります。そうなると余計に時間がかかってしまいます。

以上の事から、洗浄力と節約を重視する私は次の方法で縦型に買い替えました。

・ドラム式洗濯機を出張買取してもらう
下取りではなく出張買取です。お住いの地域で調べればすぐに見つかると思います。
そしてドラム式洗濯機は買ってから2年以内であれば5万程で買い取りしてもらうことが可能です。
そのお金で縦型を買えばいいのです。

ちょっともったいない気もしますが、洗濯機は洗濯頻度を減らせば10年くらいは余裕で持つ家電ですので、臭い洗濯物に10年我慢するより、ここで買い替えて快適な洗濯生活を取り戻した方が幸福度があがると思いませんか?

今のドラム式洗濯機を使えば使うほど価値が下がって買取価格も落ちてしまいます。
その前にとっとと売って買い替えましょう

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