首里城で火災!?生活に潜む火災リスクと対処方法

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本日未明、沖縄の首里城で火災があり、 正殿などが全焼 したそうです。
世界遺産でもある、貴重な建造物なので大変痛ましい事です。
原因はまだわかっていませんが、世界遺産であり、火災などには最新の注意を払っているであろう首里城でさえも、このように火災になってしまうということは確かです。
ということは、普通の住宅でも火災は十分に起こりえることが理解できると思います。
この機会に火災に関するリスクと対処方法を見直してみましょう。

・台所周り
一番リスクの高い場所です。直接火を扱うことに加え、可燃物も多く集まり勝ちな場所です。
料理する際はその場を離れないことはもちろんのこと、キッチンペーパーなどの燃えやすいものをできるだけコンロから遠ざけることも大切です。
しかし、どれだけ気を付けていても事故は起きます。その時に備え、消火器を用意しておきましょう。高いイメージのある消火器ですが、通販で買えば数千円で購入できます。

・コンセント周り
意外と起こりやすいのが、コンセントとプラグの間に誇りが溜まってショートして発火、もしくは耐用年数を大幅に超えた家電を使って壊れた家電から発火という、電機関連の火災です。
コンセントには保護カバーを、家電は耐用年数をみて定期的に交換することで防げます。
また、延長タップが古いものですと、コードの被膜が薄いものがあります。今それがあるということは相当古く、危険な状態ですので、早めに買い替えましょう。

・タバコ
多くの火災原因の一つです、やめましょう。
この時代にはたばこ以外の娯楽はたくさんあります。
わざわざ健康リスク、火災リスクを抱えてまでタバコを吸い続けていいのかよく考えましょう。
どうしても吸いたいのであれば、家では吸わず、喫煙所まで出かける事をお勧めします。

火災対策、いかがでしたでしょうか?
火災が起こるとすべてを失ってしまいます。
その前にわずかなお金を出して対策してみませんか?

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