最もコスパの高いインフルエンザ予防法

スポンサーリンク

今年は早くも厚生労働省がインフルエンザの流行シーズン入ったと発表しました。
インフルエンザになると数日間は仕事を休まなければならなくなり、会社員であれば有休がごっそり削られる最悪な状態になります。これを防ぐためにもインフルエンザを予防したいですよね。
そこで、独断と偏見でインフルエンザの予防法をコスパとともにご紹介します。

・マスク
効果 ★★★
コスパ★★★
最も基本的で代表的な予防方法です。マスクには隙間もあるし、ウイルスより網目が荒いので効果がないと言われる方もいますが。インフルエンザの感染源は主にくしゃみの飛沫であること、のどが乾燥している状態だと感染リスクが上がる事などから、効果はないというのは間違った認識だと思っています。
ちなみに私はシーズンにマスクをするようになってからはインフルエンザに感染しておりません。

さて、コストパフォーマンスですが、一番安いマスク(ダイソー製)をつかえば30枚入りで110円、一か月で30枚使うとすれば、11月~3月までのシーズン中の5か月間、毎日1枚つかっても550円と大変お手軽です。

・予防接種(注射)
効果 ★★
コスパ★
これも一般的な予防の一つです、注射で打つタイプのインフルエンザ予防接種です。
しかし予防効果には疑問が残ります。予防接種を打っても感染する人は感染するからです。

一般的なインフルエンザワクチンは感染を防ぐのではなく、型が合えば症状の重篤化を防ぐ効果があるそうですが、現在の会社の規則ではインフルエンザに感染した時点で休まなければならない日数が決まってしまうので症状がいくら軽くなったとしても有休を消化する日数は変わりません。

ちなみにコストは1シーズン3300円程、打ってから効果が表れるまで2週間はかかるので注意しましょう、必ずマスクなど他の予防法と併用することをお勧めします。

・予防接種(フルミスト)
効果 ★★★
コスパ★
注射型の強化版といわれる予防接種です。鼻に生ワクチンの入った薬剤を噴射することで接種できますので、注射の必要がありません。しかも効果は普通のワクチンよりずっと高く、持続時間も長いと言われています。
その分値段は高く8000円程、お金に余裕があり、普通の注射では不安という方にはおすすめです。

・手洗い
効果 ★★★
コスパ★★★★★
言わずと知れた手を洗うだけの予防方法です。インフルエンザは手についたウイルスが口や目に入る事でも感染します。食事の前には手洗いするのは基本ですし、コストは水道代のみ、ほぼ0円です。きわめてコストパフォーマンスの高い予防法です。

・うがい
効果 ★
コスパ★★★
うがいでのどについたウイルスを流し去ります。しかしのどにウイルスが付着した場合、20分ほどで感染するといわれているので、ウイルスを食らったと思ったら20分以内にうがいしないと効果がありません。ただしコストはほぼ0円ですのでやらないよりはやった方がいい予防方法です。

・よく寝る
効果 ★★★★★
コスパ★★★★★
私が確実に最強だと言える予防方法です。インフルエンザウイルスが体内にはいり、発病するかどうかは体の免疫力次第です。体の免疫力を上げるのに最も効果的な方法は良く寝る事です。
毎年インフルエンザにかかる人を思い浮かべて下さい、仕事を一生懸命している人や、家族のために家に帰っても忙しい人のほうがそうでない人より感染している確率が高くないでしょうか?

私の経験では会社の主力メンバーで割り振られている業務も多く、いつ寝てるんだろうという人が大抵毎年インフルエンザにかかっていました。そういった人は仕事を休みたくないのでマスクも予防接種もして予防体制は万全だったはずですが、それでもかかってしまうのです。

つまり、よく寝てないと感染リスクが大幅に上がるということです。

最も効果的なインフルエンザ予防方法は睡眠です、しっかり寝て備えましょう。

コメント