24時間モバイル暖房で寒さ知らず?冬の最強アイテムとは?

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12月も近づき、今年も寒くなってきました。暖房器具を使い始めている家も多い事でしょう。
しかし、私は冬には暖房器具を使いません、部屋の室温が1桁になっても必要ありません。
なぜなら冬の最強アイテム、”ハクキンカイロ”を所有しているからです。

ハクキンカイロとは?
燃料(ベンジン)を消費して発熱を行う金属製のカイロです。燃料を使うといっても燃焼させるのではなく触媒の反応で発熱するので安全性も高いです。

・熱量がやばい
通常のカイロの 13倍の熱量 を公称しています。持続時間を含めた総熱量でのことらしいのですが、すごい熱量ということは確かです。通常のカイロより高い温度をずっと維持し続けます。

・持続時間がやばい
1度の注油で24時間持ちます。一日の決まったタイミングで注油していけばずっと持続するということです。

・電気を使わない
電熱カイロというものもありますが、外でカイロが冷たくなった時すぐさま電源を確保するのは難しいですし、充電に時間がかかります。しかしこのハクキンカイロであれば燃料を注油するだけなのですぐに発熱させることができます。

・かっこいい
綺麗にメッキされた金属製のハクキンカイロは道具としてのかっこよさがあります(人によりますが…)ジッポライターなどが好きな方には合うものではないでしょうか。

・燃料(ベンジン)が必要
ハクキンカイロはベンジンが気化してプラチナ触媒にふれて反応することで発熱します。ですのでベンジンの注油が必要です。ライター用のオイルでも構いませんが外で注油する場合はそれらの持ち運びが必要です。

・ライターで炙る必要がある
燃料を入れただけでは発熱しません、プラチナ触媒をライターで炙り、反応を開始させる必要があります。火を扱うので場所によっては結構気を遣うと思います。

・火口(プラチナ触媒)の交換が必要
毎日のように使用していると3シーズンくらいでプラチナ触媒が劣化し発熱温度が低くなってしまします。ですので、3シーズンに一度くらいは火口の交換が必要になります。

以上のように、ハクキンカイロにはメリットもデメリットもありますが、寒い日には最高のパートナーになってくれます。カイロ用ベルトを購入してお腹がわにカイロをそうちゃくすれば暖房いらずで節約につながります。

寒い日のお供にハクキンカイロがおすすめです。

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