バイオテロ兵器加湿器vsポータブル加湿空気清浄機マスク

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空気が乾燥する季節です。私も乾燥した空気のせいでのどをやってしまうことがありますが、そんな時導入を考えるのが加湿器です。ですが私は色々考えた結果、加湿器ではなくマスクを使うことにしました。なぜそうなったのか?ご紹介いたします。

・加湿器は臭くなる
私が以前勤めていた会社では加湿器が複数運用されていました。それらすべてに言えたことが。
“うわくせー!”でした。離れていればそんなに気にはなりませんが近づけば汚い水たまりのようなくっさいにおいが漂ってきます。水の入れ替えや掃除などのメンテナンスをする際も臭さに耐えながらやっていました。
部署によっては入れ替えなければならない水の交換をしておらず。部屋中の空気が生臭くなっていたこともありました。
そう、加湿器はどうやっても細菌が繁殖して臭くなってしまうんです。

・加湿器の臭いをとるのはめんどくさい
加湿器が臭くならない方法もあります。一日に何度も水の入れ替えと掃除を繰り返すことです。
ですがそれだけで一日の時間の多くを無駄にすることになります。
それは嫌ですよね。

・加湿器はバイオテロを引き起こす
めんどくさいからと言って水の入れ替えや掃除をサボっているとどんどん加湿器に細菌が繁殖してきます。その状態の加湿器はどうなるかというと…
臭くて細菌の入り混じった水蒸気をまき散らすことになります。のどの乾燥を防ぐために導入した加湿器のはずなのに、逆にのどや肺の病気の原因になってしまいます。

・バイオテロを引き起こさない加湿器は維持費が高い
実はメンテナンスも掃除もほとんど必要なく、バイオテロも起こさない加湿器もあります。それはスチーム加湿器です。水を沸騰させてその蒸気を部屋に送るタイプの加湿器ですね。水が常に加熱されて殺菌されるので細菌が湧きにくく、メンテナンスもそこまで必要ではありません。
しかし、水を加熱するのにエネルギーが必要なため、電気代がめちゃくちゃ高いのです。
一日中使うと月に電気代だけで1万円飛ぶことも珍しくないそうです。

・使い捨てポータブル加湿空気清浄機マスク
ここでマスクの登場です。マスクは口と鼻を不織紙や布で覆い、空気中のほこりやくしゃみの飛沫などを防ぐとともに、自分の吐き出した水蒸気をため込み、口と鼻周りの湿度を上昇させる機能もあります。つまり空気清浄機と加湿器の機能を持っているわけです。
しかもマスクは使い捨てができます。メンテナンスの手間がかかりません。
そしてコストも安いんです。100均の30枚入りで110円、一年間毎日使ったって1300円くらいです。

以上の事から私は加湿器を買うのをやめ、マスクを使うことにしました。
無駄なお金を使うこともなく部屋のスペースも圧迫しないメンテの手間もありません。
乾燥で加湿器のご購入を検討中の方はご参考になればと思います。

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