肘置きは椅子より机に?疲れ知らずの姿勢を作る逆転の発想

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皆さんは自宅の椅子に肘置きはついていますでしょうか?私の椅子にはついていません。
パーツを買えば取り付けられるのですが、肘置きをつけてしまうと邪魔になるんですよね。
そこで逆転の発想で机の方に肘置きをつけました。これがなかなか良かったんです。

・椅子に肘置きがなければ自由が生まれる
椅子の肘置きには肘を置いて休めるというメリットもありますが、結構邪魔です。
机の下に椅子を収納できないし、椅子を回転させると机に当たってしまうこともあります。
特に困るのが椅子を机にもっと近づけた方が快適な姿勢で作業できるのに肘置きが邪魔で無理な姿勢をとらざるを得ない時です。
逆をいえば、椅子に肘置きがついていなければ椅子の下に収納できるし自由に回転できるしで自由が生まれるんです。

・机に肘置きをつければマウスが操作しやすい
かといって肘置きなしは疲れやすくなります。マウスを操作する時常に肘が浮いた状態になりますからね。そこで机の方に肘置きをつけることを思いつきました。
検索してみると普通にありました、これです。

これを机に着けることでマウスとちょうどいい位置に肘置きができ、マウスを長時間使用しても疲れなくなります。椅子についた肘置きと違って椅子を回転させてもずれないので快適です。

・夏は蒸れるので工夫が必要
しかし、いい事ばかりではありませんでした。特に夏場、室温が30度を超えるくらいのときは肘置きに肘を置いていると、前腕部が蒸れてきて不快です。
そこで、ひと工夫を施しました、100均で売っている長方形のクッションの綿を抜いて平べったくして平ゴムを2本底面に縫い付け、肘置きに装着しました。
そうすると汗が吸収されるので蒸れが解消されます。
汗で汚くなってきたら、クッションをそのまま洗濯すればいいんです。

以上、椅子の肘置きより、机に肘置きをつける方が便利な理由、ご理解いただけましたでしょうか?肘置き関連で悩んでいる方はご参考になれば幸いです。

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