マスクをつけていると耳が痛くなるのを防ぐ3つの方法

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こちらの記事で紹介したように、冬の乾燥する季節にマスクは大変コスパが高く、効果の高い風邪インフルエンザの予防対策です。
しかし、一つ困ることがあります。それは、長時間つけていると耳の後ろがマスクのゴムで痛くなることです。今回はその解決方法を3つご紹介します。

・耳が痛くならないマスクを購入する
効果 ★★★
コスパ★☆☆
耳が痛くなるのはマスクのゴムが原因です。だったら痛くないゴムのマスクを買えばいいんです。

このようなマスクですね。細いゴムではなく、ベルト状の幅広のゴムがついています。
これなら耳は痛くなりずらいですよね。しかし、欠点としてはコスパが悪いことです。
リンク先のマスクは1枚10円程度しますので1枚3円の安いマスクと比較すると三倍以上のコストがかかるわけです。そのコストを気にしないのであれば良い選択だと思います。

・マスクのゴムを引っ張りまくって緩める
効果 ★☆☆
コスパ★★★
高いマスクを買うお金を節約する私は以前、マスクのゴムを何度も引っ張って伸ばすことで耳の痛みを軽減していました。
この方法であればコストはかからないのですが、結局細いゴムで耳の後ろを固定していることには変わりはなく、痛くなってきます。
痛いからと言って緩めすぎるとマスクがずれて意味が無くなってしまいます。
コスパは良くても効果の薄い方法ですね。

・古いマスクを利用して新しいマスクを改造する
効果 ★★★
コスパ★★★
マスクの構造を変更する、画期的な方法です。
やりかたは簡単
①古いマスクのゴムを1本ちぎって外す
②新しいマスクの2本のゴムの間に古いゴムを通して結ぶ
③結んだゴムを首の後ろに通してマスクを装着する
文字だけだと分かりづらいと思うので絵も添付しておきます。

マスク改造方法

この方法であればコストを変えずに耳が全く痛くならないマスクに改造することができます。
私もこの方法で改造したマスクを24時間装着しましたが、まったく耳は痛くなりませんでした。
首の後ろでマスクをささえているので当然ですよね。
唯一の欠点といえば、マスクが下にずれやすくなることでしょうか、そこはうまく固定できるようにノーズフィットワイヤーの曲げ加減や接続するゴムの結び目や本数などで調整してください。

以上マスクで耳が痛くならない方法、ご理解いただけましたでしょうか?
私のようにマスクにコストをかけられないという方は3つ目の方法が断然お勧めです。

コメント

  1. 匿名 より:

    クリップを使って頭の後ろで止めると良いらしいですよ

    • ウォレットンウォレットン より:

      なるほど、クリップを使うのもありですね
      髪を一緒に挟めばずれるのも防止できそうです