部屋の照明選びで失敗しない方法

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皆さんは部屋にあるシーリングライトなどの照明が壊れたときや、引っ越しして照明がついていなかった場合、どうしようか迷いますよね。私も照明をよく考えずに購入してこんなはずじゃなかったのにーとなって失敗した経験があります。
その経験を踏まえたこの記事を読んで頂ければ、照明をこれから買いたい方には、きっと参考になると思います。

まず、結論から言います。失敗しない照明選び、それは

暗めの照明を選ぶことです

いやいや、照明は明るくするためにあるんでしょ
今はLEDで消費電力も下がってるし、明るい方がいいにきまってんじゃん

そう思う方も最後まで読んで頂ければきっと納得して頂けるはずです。

・暗くても目は悪くならない
暗いところで本を読むと目が悪くなる、これは昔からよく言われている事ですが、実は全く根拠のない事なんだそうです。そもそもよく考えてみると、目が良いといわれるマサイ族も照明がないところで住んでいましたし、日本だって昔の方が今よりずっと暗かったはずですが、みんな目が悪かったなんて記述はありませんよね。

目が悪くなるのはずっと同じところを見続けることでピント調整に使う筋肉が劣化することが一つの要因だと言われています。
暗かろうか明るかろうが画面や本を凝視し続ければ目は悪くなりますし、適度に休んでいれば悪くなりにくいということです。

・照明を使うのは夜
窓がない監獄のような家でない限り、主に照明を使うのは夜になりますよね。
その時、照明が明るすぎるとどうなるでしょうか?

強い光の刺激が脳に加わり
脳がまだ夜になっていないと錯覚してしまうそうです。
そうなると、当然睡眠に影響が出てしまいます。
寝つきが悪いのは照明が原因の方もいるようです。

・部屋が暗い方が集中できる
人は頭に入ってくる余計な情報が多いと、その分脳のリソースを使ってしまうそうです。
例えば目を閉じると想像がはかどりますよね。
ですので必要なもの以外、余計なものはない方が集中できます。

部屋がある程度暗ければ例えば勉強などの時、机のスタンドライトをつけて相対的に周りを暗くすれば
その効果の恩恵を受けることができますが、部屋が明るすぎるとそれができません。
見たくなくても様々なものの情報が脳に入ってきて集中できなくなります。

・電気代が安い
LED化された今なら本当にわずかな差ですが、暗い方が当然電気代は安くなります、わずかなメリットといえますね。

私の失敗談
実は私も、以前は明るければいいという思いで照明を買っていたのですが、部屋に照明が届いて設置し、スイッチをいれてしばらくしたころ、体に異変を感じました。
なんだか頭がくらくらするんです、体調不良かと思いましたが、下を向くと症状は改善されます。
じゃあ照明かな?と思い、買ったばかりのシーリングライトに両面テープでコピー用紙を貼り付けて明るさを落とすと、嘘のように症状がなくなりました。

つまり人によっては明るすぎると体調に不調をきたす人もいるわけです。

お勧めの照明
じゃあどんな照明を買えばいいんだと思う方のためにお勧めの照明を紹介しておきます。
実は今LEDシーリングライトがものすごく安くなっているので
このサイトを見ている節約派のあなたのために安いシーリングライトをピックアップしておきました。
ポイントは実際の部屋よりワンランク暗めの照明を選ぶことです。
私は6畳の部屋なので6畳用を買ったのですがそれでも明るすぎました、4.5畳用でちょうどいいくらいだと思います。

どれも2000円以内で、下手なLED電球より安いですが、しっかり照明としての役割は果たしています。見た目にこだわらない人にはおすすめです。もちろん暗めを選びましょう。
そうしないと私のようにコピー用紙を貼って明るさを調整する羽目になります。

以上、照明の選び方、参考にして頂けたら幸いです。

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