これ一人でもできるんじゃね?そう感じたら会社を辞めて独立すべき3つの理由

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世の中には色々な仕事があります、その中で一人でもなんとかなりそうな職業って結構あるんじゃないんでしょうか?家庭教師や小規模な水道の修理、電気工事、造園、小売、他にもいろいろあると思います。

ですが現在、そういう仕事であっても会社として多くの従業員を抱えながらやっているところって結構あるんですよね。

今回は、そういう会社に勤めている人がそんな会社を辞めて独立すべき3つの理由についてお話します。

・1人でできる仕事なのに会社としてやっていく時代は終わりつつある
今まで、1人でも成立する仕事でも会社としてやっていたのには理由があります。
それはお客さんに仕事をもらうためです。
会社という信頼できそうな組織に発注する方が安心ですし、実際に作業する作業員とは他に営業担当も雇って広くお客さんに知っていってもらうためです。

ですが今はどうでしょうか?ウーバーイーツなどのプラットフォームを使って一人で運送業ができますし、クラウドソーシングサイトを通して個人でお客さんとつながることができます。twitterやyoutubeなどで知名度を伸ばし、発注を受けることだってできます。

つまり、個人がお客さんに仕事をもらうハードルはめちゃくちゃ低くなっています。

会社という組織に所属していなくても工夫次第でいくらでも仕事をもらえるようになってきたんです。

そうなると今まで会社という組織のメリットも薄くなり、逆にデメリットが出てきます。
働かない社員、無駄な会議、形だけの営業、やる仕事は同じなのにコストが増える要因しかありません。その結果待っているのは倒産ですよね。
私個人としてはそういう会社はどんどんなくなっていくのではないかと思っています。

・収入が増える
会社を通して業務を行った場合、お客さんからもらえるお金のほとんどを会社が取り分として持っていってしまいます。大体3割くらいのところが多いのではないでしょうか?実査に自分に給料として入ってくるのは7割くらいです。それで月に20万の給料だとしたら。

個人でやれば単純計算で収入は26万に増えますよね、もっと会社が暴利をむさぼっている場合もあるとおもいますので、人によっては収入が倍以上に増えることも珍しくないと思います。

・ストレスが減る
会社にいてむかつくのは大体が人間関係です、クソみたいな上司、同僚、後輩、どんなにまともな会社でもそういう人は一定数いると思います。そんな人とかかわることになったら最悪です。こっちのストレスが天井知らずで上昇していき、最悪鬱になって体に不調をきたします。
無駄な会議や、形だけの朝礼、会社に顔を出すだけの通勤、そういったものもストレス要因になります。
個人でやればお金の管理など若干業務は増えると思いますが、そう言ったストレスと比べれば楽なものではないでしょうか?

今会社に勤めていて1人で独立できそうだけど、どうしようかな…と思っている人はぜひ参考にしていただければと思います。時代に合わせてストレスのない幸せな生き方をゲットしましょう。

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