【フリーランス向け】クライアントからの電話番号聞き出しを防ぐ3つの方法

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フリーランスとして仕事をしていると少し困るのがクライアントからの電話番号聞き出しです。

なぜなら、電話番号を教えると、急に電話がかかってきて仕事が中断し、時間が奪われてしまうし、まだ契約前のよくわからない取引先の場合は情報流出のリスクもあります、匿名で仕事をしている場合はなおさらです。

なので電話番号はできるだけクライアントに知られたくない個人情報なんですよね…

じゃあどうすれば教えなくて済むのか?
その方法を3つお教えします。

・電話番号を聞いてくるクライアントとは仕事をしない
ある意味最強の方法です、あなたがもし会社に勤めているのであれば取引先を選ぶなんてことはできないですが、フリーランスなら取引先を選べます。
電話番号を聞かれたら「お教えできません、もし必要であれば取引致しません」と毅然とした態度でお断りしましょう。

・チャットでできないか交渉する
とはいえ、仕事がなければ飯をくえません、電話でのやり取りを求めてくる目的がレスポンスの早い会話であれば、Chatworkやスカイプなどのチャットでやり取りできないか聞いてみましょう。比較的若い世代なら結構応じてくれるはずです。
ですが、タイピングもまともにできない高年齢層の方が担当者となるとそうはいかないことも多いです。

・チャットアプリでWeb通話する
どうしても音声の通話が必要とのことであれば、電話ではなくWeb通話を使いましょう。Chatworkやスカイプなどで通話ができますので、ヘッドセットやスマホを使って会話しましょう。結局電話と同じように時間が盗られてしまうのが惜しいですが、電話番号を相手に知らせることなく、音声で会話ができます。

余談

そもそもなんで電話が必要なんでしょうか?
今までの私の経験上、面接代わりに電話しているのではないかと考えられます。
今まで電話を求めてくるクライアントは何人かいましたが

そのタイミングは私がクラウドソーシングサイトに掲載されている仕事に応募した後
提示した条件に同意がなされるまえにメッセージ欄でChatworkやスカイプなどに案内
その後に電話を求めてくる場合が多いです。

そして電話の内容のほとんどは、応募時に送った応募文を見れば分かることを聞かれる+直接契約のお誘いでした。まるで履歴書を使った面接みたいですね。
直接契約はクラウドソーシングの規約で禁止されているのでもちろん断りましたが、果たしてこんなことをわざわざお互いの予定を合わせてまで声でやり取りしなければいけないんでしょうか?
恐らくは会社のマニュアルなどで決まっているのかもしれませんが、業務していく上で本当に必要なのか疑問に思います。

以上、クライアントからの電話番号聞き出しをふせぐ3つの方法でした。
フリーランスの方、これからフリーランスになろうとしている方の参考になればと思います。

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