コロナで逆に仕事が増える在宅ワーク3選

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コロナで増える仕事

現在世界はコロナの影響で仕事は自粛、経済は滞っています。
しかしながらそんな中でも需要が落ち込まない仕事もあります。
すぐ思いつくのは医療関係やマスクの製造などですね。

でもそれらには患者と接触したりマスク工場に出勤しなければならない感染リスクがあります。

では通勤が必要なく、この状況でも発注が絶えない仕事は何だと思いますか?

そんな仕事あったらやりたいと思う方
意外と誰でもできます(私もやってます)

今回はそんな在宅ワークを3つご紹介します。

・デザイナー、イラストレーター
これは実際に私がやっている仕事です。いつも定期的に仕事を頂いているクライアントから、追加でコロナ関連のイラストの依頼がありました。

コロナの注意喚起のイラストですね

そんなんだれでもできるわけないじゃん…
と思うかもしれませんが、企業のサイトやお店の張り紙など巷にあふれるコロナの注意喚起のイラストを見て下さい。

すごくうまいものもあれば微妙なものも結構ありませんか?
フリー素材を合わせただけのものドラッグストアに貼ってます。

自社にイラストを描ける社員がいれば作らせたりするかもしれませんが
いなければ外注するしかないんです。
そしてそんな発注を受けているのが私のようなフリーランスの在宅デザイナーやイラストレーターやデザイン会社なんです。

常識的なビジネススキルととりあえずかける画力があればできるお仕事です。
このブログのサムネイルのようなレベルのイラストでもちゃんと値段が付きます。
普段絵を描いているかたはSNSやメールなどで注意喚起のイラストを描きますよと営業をかけてみるのもいいかもしれませんね。

・ライター
主にネット記事の執筆ですね。
こういった仕事は世間が大変になればなるほど需要が増します。

今でもコロナ関係の記事が量産されているはずです。
この記事もその一つといえますね。
中には質が悪すぎて炎上している記事もあります。

逆に考えると、記事の発行元のメディアは多少質の悪い記事でも量産したい状況にあるわけです。今回はそれに加えて自宅待機の人が多くなり、ネットの記事がよく読まれているということもそのような状況の原因なのかもしれません。

こちらも家でできる仕事なので、クラウドソーシングサイトで案件を探したり、ニュースサイトに記事を書かせてほしいと営業をかけてみたりするのも良いかもしれません。

いずれも自分が記事を描けるという証明として、運営しているブログなどのサンプルを提示する必要があります。そういったポートフォリオがない方は用意しておきましょう。

・youtuber
暇を持てあました人々がみるもの、それはyoutubeですね。
そのyoutubeに動画を投稿している人がyoutuberです。

現在は大物youtuberの金や手のかかった動画だけでなく、素人がほとんど手をかけずに出した動画でも内容さえよければ見られる時代になっています。
今までの経験や知識を使ってyoutuberになってみるのも一つの手ではないでしょうか?

顔や声を出さなくても始められますし、当たった時のリターンは大きいです。
ただし当てるまで視聴回数1桁が1年くらい続くなど普通にありますので、やるのであれば相応の覚悟が必要です。

もしその覚悟がなければyoutuberの動画編集を代行するという仕事でもいいと思います。
これならすぐお金になりますし、そこまで我慢も必要ありません。
その代わりリターンはそこまで多くないのでコツコツと稼いでいきたいという方にお勧めです。そこそこ人気のyoutuberのtwitterなどで営業をかけてみるといいかもしれません、クラウドソーシングサイトでも案件は結構転がっています。

以上、コロナで逆に仕事が増える在宅ワーク3選でした。
会社員のように仕事をサボっていてもお金がもらえる仕事ではありませんが、現在の会社に不満があり、今回のコロナ騒動でサラリーマン生活に嫌気がさしている方にはおすすめの仕事です。

ためしに下記のようなクラウドソーシングサイトで案件を検索してみるのもいいかもしれませんね

ランサーズ

クラウドワークス

ココナラ

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