【絵がうまくなくてもできる】イラストで稼ぐ方法まとめ

スポンサーリンク
絵で稼ぐ

絵を描いている人の中で、そんなにうまくないし、趣味だし…と思って絵に関係ないアルバイトなどの仕事をして消耗している方って結構いると思います

今回はそんな方が絵で稼げる多くの方法を知り
自分に合ったスタイルで稼ぐきっかけになる記事です

会社員とアルバイト以外の絵を生かした稼ぎ方について次の表にまとめました

大きく分けるとクライアントワークとセルフワークの2種類になります

クライアントワークというのは
依頼者から頼まれた仕事をこなしてお金を稼ぐ仕事

セルフワークというのは
自ら販売や発信をして商品の売り上げや広告収入を稼ぐ仕事のことです

そしてどちらとも絵がそんなにうまくなくてもできる仕事も多いです
試しにyoutubeで漫画系のチャンネルをいくつか見てみて下さい
意外とそんなにうまくないチェンネルも多いはずです

また、youtube動画の合間に流れる怪しげな商品の漫画広告も絵がかなりヘタな場合も多いですよね
これらの仕事もクライアントが報酬を払って有料でやっている仕事に間違いありません

なので絵のうまさはあまり気にせず、とりあえずやってみましょう。

それではまずはクライアントワークの方から説明します

■クライアントワーク

クライアントワークには
クラウドソーシングなどのシステムを利用する方法と
システムを使わず依頼者と取引する方法があります

・システム(クラウドソーシングサイト)を利用

システムを利用する場合は
相手がシステム上に先払いしてから仕事をして
仕事が終わったらシステムからこちらに報酬が払い出される仕組みになっているので

仕事をやったのにお金を払ってくれないとうトラブルがかなり減ります

え?全然心配いらないんじゃないの?

と疑問に思う方もいると思いますが
先払いシステム以外にも報酬を受け渡す方法も用意されていますし
納期が迫っているから報酬を先払いする前に業務をやって欲しいとお願いしてくるクライアントもいます

私もどうしても急いでいるからと先に仕事をやってしまい
払ってもらえるかハラハラしたこともあります

ちゃんと払ってもらえましたが精神衛生上のためには
先払いしてもらってから仕事をするようにしましょう

また、システムを利用する分システム利用手数料がかかります
大体報酬の20%ほど
1万円の仕事をするとシステムに2000円支払い
こちらがもらえるのは8000円になるイメージです

他にも、クラウドソーシングサイトを利用した場合は
掲載されているたくさんの仕事から選んで応募できるので
営業の手間がかからないというメリットもあります。

ランサーズ

クラウドワークス

・直接依頼者と取引する場合

これはtwitterなどで直接応募されている案件に応募したり
のSNSやメールを使って営業をかける方法です

システムを利用する場合と比べて
システム利用料がかからない
安すぎる案件が少ない

というメリットがあります

なので同じ仕事でも直接やり取りした方が報酬が高くなります

じゃあクラウドソーシングで仕事した相手に
直接仕事もらえばいいじゃん

と考える人もいるかもしれません

でもそれは規約違反になり罰金100万円を支払わなければならない
という旨の文書がランサーズやクラウドワークスの規約には書かれていますのでやめておきましょう

その代わり先払いのシステムがないので
支払いでトラブルになりやすいです

報酬を先払いしてもらったり
お互い本名や住所などを交換して
信頼できる依頼者さんと取引するなど
気を付けてください

他の詳しいことは上記の表を見て下さい
時給と月収については一部のトップクラスの人以外は
大体こんな感じではないかというノリでかいていますので
詳しい情報はご自身で調べて下さい

どちらもメリットとして頼まれた仕事をすれば
すぐお金がもらえるという所があります

バイト代わりにやるのであればお勧めです

私がおすすめするのは

クラウドソーシングで実績を作って
あとは直接営業する方法です

ぶっちゃけクラウドソーシングで
イラストを描く仕事って
かなり報酬が低い案件が多いんです

私も最初は時給換算で50円を切る仕事をうけてました
もちろん時給2000円を超える案件もありますがその数が少ないのでクラウドソーシングで公開できる実績ができたら

youtubeの漫画チャンネルなどに
私は以前こんな漫画動画の作画をしましたがいかがですか?

と直接営業をかけてみましょう
連絡先はtwitterやメールアドレスなどがチャンネルの概要欄に貼っていると思います

もちろん本名や実績をちゃんと明かしてビジネスマナーを守ったやり取りが必要です
そのようなやり方でやればクラウトソーシングと直接契約のメリットを生かして効率的に稼ぐことができます。

■セルフワーク

次はセルフワークです
こちらは自分で作品を販売したり
ファンに月額で支援してもらったりという方法です

・販売
コミケで本を販売したり通販やダウロード販売するのはこちらになりますね
現在は直接売る以外にもBOOTHやDLsiteなど自分で販売できるサービスもたくさんありますので売る事自体のハードルは下がりました。

ですが売れるかどうかは別の話です、知名度のない状態ではいくら作品のクオリティが高くても売れないので
SNSなどで地道に作品をPRして知名度を高めていく必要があります

・広告収入
ブログやyoutube運営などですね、ブログであれば絵を生かして漫画を連載したり絵を掲載してユーザーの興味をひき続ければアドセンス広告を導入して収益を得ることも可能です

また、youtubeで漫画動画を掲載する方法や、イラストのノウハウを動画にまとめて発信するというやり方もあります。
特に初心者向けのノウハウは需要が高いので絵にそこまで自信がないという方でも始めることができます。

ですがこれらも地道に活動してgoogleやyoutube側に気に入られていかないと望んだ収益を得ることは難しいです。

特にyoutubeの場合、収益化すること自体にチャンネル登録1000人、総再生時間4000時間というかなり高いハードルがあるので1年くらいは地道に続けていかないとそのハードルを越えることすら厳しいです。

地道にコツコツやっていける人ではないと厳しい世界です。

・月額制
FanboxやFantiaなどファンにコンテンツを提供し続け、月額で支援してもらう方法ですね。
これはファンに支援したいと思わせる戦略やコミュニケーション能力が重要になってきます。

そのためにはちゃんと継続して活動することはもちろん、ファンが何を望んでいるかを考えて提供することが大切です。

とはいえ、ファンが望んでいるものと自分が描きたいものが一致すれば、最高の手段だと私は思います。

なぜなら他の方法と違って月額でお金をもらえるので安定した収入になりますし
販売数や再生数に絶望させられることも少ないからです。

ただしある程度の高い技量は必要なので、ハードルが高いともいえます。

以上のように、絵が描ければ本当にたくさんの稼ぐ手段があります。
これは絵だけでなく、プログラミングや動画編集などのスキルにも言える事です。
なので、自分にそのようなスキルがある、もしくはこれから習得するという方は
会社員やアルバイト以外の生き方を模索してみるのもいいかもしれませんね

コメント