会社を辞めた底辺フリーランスの現実と生き残る最も簡単なコツ

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底辺フリーランス

私が会社を辞めてフリーランスになってから2年以上が経過しました
ぶっちゃけほとんど仕事はなく、収入も会社員時代と比べてガクッと落ち込みましたが何とか生き残っています
今回はそんな底辺フリーランスの現実とそんな生活を続けていくコツを紹介しようと思います

・私の年収は53万です
収入から経費を引くと、今まで働いてきた2年とも、ガチでこれくらいです
ここまでくると所得税は引かれないので税金を気にすることはありません

ですが、これだけで生活していけるかと言うとぶっちゃけ無理です
月5万くらいで生活していけばいけそうじゃん
と思うかもしれんが

現実は厳しいものです
国民健康保険が年間20万、国民年金が20万の合計40万
だいたいの金額ですが収入がなくてもこれくらいは払う必要があります

それを引くと年収は13万
つまり1か月1万円生活を続けないと生きていくことはできません

食費だけでも厳しい金額なのに家賃や電気代、ガス代、携帯代も払うとなると
絶対に生きていけないレベルの収入です

・それでも生きていくコツ
それはたったの2つ
貯金と節約です

まず貯金の方は会社員時代に溜めた数百万程の資産(もっとあったが投資に失敗して失った)があるので
それを使えば2年くらいは余裕で生活できます。

とはいえ2年で結果が出ず
また会社員に逆戻りするのではせっかくフリーランスになった意味がありません
そこで必要になってくるのが徹底的な節約です

まず家賃から、これは実家に頼み込んで住まわせてもらってます
なぜなら会社に通勤する必要がないので場所はどこでもいいわけですから
その中で家賃が最安になるのは実家という答えに行きつくからです

さらに食費や生活費も実家なら格段に安く抑えることができるはずですよね

そしてその他の余計な出費も極力抑えます
携帯はもちろんデータ容量1Gまでなら無料の楽天モバイル

アマゾンプライムやネットフリックスのような月額サービスはすべて解約

外食は一切しない、お菓子も買わない、課金もしない
娯楽はすべて無料のyoutubeやweb漫画
低コストでできる家庭用ゲーム

ここまですると
国民健康保険や年金以外の出費は月に数千円程度になります
それなら年収53万でもなんとか生きていけそうですよね

数千円…そんなの無理に決まってる
と思うかもしれませんが

中学や高校時代にそれくらいの小遣いで生活していた人も多いはずです
それをイメージしてもらうと分かりますが
案外なんとかなるものです

・それもいずれ終わりがくる
もちろんそんな生活を続けていては、貯金が尽きればゲームオーバー
お金を稼ぐためにやりたくもない会社勤めをしないといけないかもしれません

ですがそうならないように今までやるべきことをやってきた自信はあります

その中の一つがクラウドソーシングサイトで月20万を稼いだことです
ですがそれは1回きりで、それ以上続けようとは思いませんでした

なぜなら会社で働くよりはマシですが
特に面白くなかったからです

それでも仕事を受けまくってこなし続ければ
会社に行かなくてもそれくらいは稼げるという実績は手に入れることができました

もし貯金が底を尽きてもクラウドソーシングで稼げばいいんです
なので貯金が尽きるまでは自由にやりたいことをすることに決めました

じゃあお前は何をやってるんだ?
それじゃフリーランスじゃなくてニートじゃないか!

と思う方もいるかもしれません

ですが、クラウドソーシングサイトで仕事をたくさんやっていた時の繋がりで
たまにいただける依頼はこなしていますし

最近は楽しく収入を得られるように
youtuberとしての活動を続けています
なんとか収益化もできましたが生活できるレベルにはまったく届いていません

それでもこのまま続けていくことで
貯金が尽きる前に生活費くらいは稼げるようになれるようにがんばっています

この先の収入の不安がないわけではありませんが
使えるお金が少なくても会社員時代よりずっと楽しく生活できていますし
貯金が尽きればクラウドソーシングをやってまた稼げばいいんです

それまでは今の生活を楽しみつつ
好きなことで生きていけるように活動を続けていこうと思います

以上、底辺フリーランスの現実でした
ある程度貯金があって会社に不満がある方は
こういう生活を人生で一度くらい体験してみるのもいいかもしれません
価値観が変わりますよ

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