同人活動と投資の相性の良さ

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サラリーマンとして働きながら投資で収入を得ている方はわりと多いと思います。

しかし、同人活動も同時に行っている方は少ないのではないでしょうか。

まず、同人活動というのはいろいろありますが、ここでは自分で絵や小説、漫画などを描き、自費で本を出版してイベントやダウンロードサイトで公開、販売するといった活動を指します。

この活動はそれなりの人気作家であれば黒字になりますが、ほとんどの場合、移動費、イベント参加費、印刷代などで赤字になります。趣味でやっているので赤字も気にしてはいけないのですが、少しでも安くできればしたいものです。

さて、投資での収入は特定口座で一律20%の所得税がかかるもの、雑所得扱いになり、収入に応じた所得税がかかるものの2種類があります。

この内、雑所得扱いになる収入は同人活動の経費と損益通算することができます。

なぜなら同人活動は他の多くの趣味とは異なり、わずかでも利益が発生しているため、印刷代や移動費、イベント参加費、機材などを経費にすることができるからです。

このため、投資の収入>同人の経費であれば、確定申告した際、所得税と住民税分、約3割分の経費が返ってきます。

もともとお金のあまりかからない趣味ではありますが、投資と同時に行うことで更にコスパが良くなります。とてもやりがいのある趣味でもありますので、お金はないけど何か始めたいと思っている方におすすめです。

特に、絵を描くこと、もしくは話を作ることに興味がある人であれば、今はネットで投稿サイトが溢れていますので、すぐに趣味として始められます。

でも、絵も話も全然うまくないし、どうせネットで公開しても反応一つもらえないんでしょ?
と思うかもしれません、たしかにそういうサイトもあります。レベルが高い人が集まるサイトに初心者がUPしても誰も反応しないか、下手をすれば叩かれるかもしれません。

しかし私が知っているなかで一つだけ、絵がど下手くそ、話もめちゃくちゃでも読者から反応を貰えるサイトがあります。

それは「新都社」です。

WEB漫画とWEB小説の新都社
WEB漫画と、WEB小説を発行しています。漫画投稿&#...

“にーとしゃ”と読みます、元々2ch(今は5ch)発祥のサイトですが。10年程の歴史があり。あの「ワンパンマン」や「東京グール」、「小林さんちのメイドラゴン」の作者も新都社出身です。

特徴としては他のサイトに同じ作品をUPしては行けない規約になっておりますので、新都社にある作品は他のサイトでは絶対に読めないものです。

二次創作ではなく、完全オリジナル作品がほどんどなのも特徴です。

現在、小学館の「裏サンデー」で連載されている作品も新都社から引き抜かれた作家が描いていることが多いです。

そんなにすごいサイトですが、どんなに下手な作品でも一生懸命描いたものであれば必ず反応がもらえます、これはほかのサイトではなかなかないことです。
コメントを1つでももらえるととても幸せな気持ちになれますよ。

ペイントとマウスで描いた漫画でも歓迎されます。

なにか趣味を始めてみたい方はぜひ投稿してみて下さい。

ただし、サイトの利用規約をよく読み、マナーは必ず守ってくださいね。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

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