よく使うものを放り込め! タライ収納術

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こんばんは、ウォレットンです。

皆さん、よく使うものってどこにしまっていますか?
カラーボックスや引き出し、ダンボールなどいろいろ工夫をされていると思います。

私はよく使うものはタライに放り込んでいます。

なんでタライ?と思うかもしれません。
その前によく使うものをしまう場所に必要な要件を考えてみましょう。

・出し入れが楽なこと
・丈夫なこと
・掃除しやすいこと
・たくさん入ること

一つずつ説明していきます。

・出し入れが楽なこと
よく使うものですから当然一日になんども出し入れすることが多いと思います。
入れる場所が広く、蓋がないものが最適ですね。
いちいち蓋を開けたり、引き出しを開けたりはめんどくさいです。

・丈夫なこと
よく使うものはそれだけ負担がかかりますので、すぐに壊れてしまっては困りますよね。
丈夫さは大事です。ダンボールは最初はいいのですが、長いこと使っているとヘロヘロになってしまいますよね。

・掃除しやすいこと
収納場所が汚れていては収納したくなくなりますよね、汚れたらさっときれいにできる、これも大事です。できれば水洗いできれば最高ですよね。

・たくさん入ること
大容量は正義です、容量が少なければ複数の収納が必要になり、不便ですよね。
よく使うものはまとめて入れておきたいのでこれも大切です。

それらの要件を満たした中で一番安いものがタライです。

このタライは水をいれて野菜を洗ったりすることを想定されて作られていますので
水を満杯いれて持ち上げても壊れないくらい丈夫です。
当然水洗いもできますし、アルコールウェットティッシュでもきれいに拭けます。

似たような形状のRVボックスや衣装ケースなどは蓋を締めた時に耐久性を発揮するように作られていますが、タライは蓋がない状態が普通ですので、その耐久性の差は歴然です。

そしてこれだけ口が広ければ何でもボンボン放り投げて入れる事ができます。
ダンボールの様に壊れてしまうこともありません。

値段も安いです。2千円前後で買えてしまいます。

まさに、蛍光ブルーの見た目さえ諦めれば無敵です。
しかしこの見た目も、青いインテリアなどで部屋をコーディネイトしておけばマッチするかもしれませんね。

よく使うものの収納にはタライがおすすめです。
是非近くのホームセンターなどに足を運んで見て下さい。

ここまで読んで頂き、ありがとうございました。

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