包丁一つで時間節約? 中華包丁のメリット

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皆さん、料理の時、どんな包丁をつかっていますか?私はほとんど包丁もまな板も使わないで料理していますが、数日分の料理を一気に作るときは包丁はあったほうが便利です。
その場合は中華包丁を使用しています。

中華包丁って何?というと、四角くてでかい包丁です。
例えばこのようなものですね。

この中華包丁、一見大きくて使いづらそうに見えますが、次のようなメリットがあります。

・一度にたくさんの食材を切れる
刃渡りが20cm程あり、ほぼ直線の刃の形をしています。
そのため、刃渡り全体を使うことができますので、人参などは3本並べて切ることができます。
一度にたくさん切れれば短時間で用意した食材を切ることができますので、時間を節約できます。

・重さを利用して硬いものを切れる
中華包丁は結構重いです、ものによりますが大体300gほどあります。
ですがその重さが硬いものを切る時に役立つのです。
少し上から振り下ろすだけで、大根は真っ二つですし、かぼちゃは流石に真っ二つとは行きませんがある程度食い込んでくれますのでそこからこじればすぐに割ることができます。
力を無駄に入れなくて済むのでコレも時間節約に繋がります。

・食材を乗せて鍋に運べる
中華包丁は刃の面積が大きく、切った食材をそこに乗せて鍋に運ぶことができます。
もちろん普通の包丁でもできますが、運べる量は2倍程違います。
つまり、包丁から鍋へ食材を運ぶ時間を2分の1に節約することができます。

以上がメリットです。
しかしながら中華包丁にも次のようなデメリットはあります。

・包丁ポケットに入らない
キッチン収納の扉には包丁ポケットが付いていると思います。
ですが、通常の三徳包丁などがギリギリ入る大きさですので、中華包丁では全くサイズが合いません、別に包丁を置くスペースを設ける必要があります。

・早く切るのが難しい
大きく、重い包丁ですのでよく見る、きゅうりやネギを高速で切ったりということには向きません
そのかわり、食材を並列で並べることで小さな包丁で早く切るより短時間で大量の食材を切る事ができます。

・細かい作業がしづらい
食材の皮を剥いたり、タコさんウィンナーを作ったりということには向いていません。
そこはピーラーやペティーナイフを使いましょう。

料理の時間節約に中華包丁、おすすめですよ。

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