シンクの排水口が詰まり知らずに? 簡単ストレーナー改造方法

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皆さんはシンクの排水口が詰まった経験はありませんか?
水がシンクに貯まって流れなくなるあれです。

詰まる原因は大体ストレーナー(排水口の蓋の下にある網状のやつです)に食材がつまっている場合が多いと思います。もちろんストレーナーを頻繁に掃除すればそれは防げますが、そんな時間はできるだけ少なくしたいですよね。かと言って排水口にネットをつけると、ネットを交換すればすぐに詰まりは回復しますが、ネットのせいでより詰まりやすくなってしまいます。

なんとかストレーナーの掃除を最小限にし、かつ長時間詰まらない方法はないか考えてみました。そこで、思いついたのが下記の方法です。
①100均でシンクの排水口にあったプラスチック製のストレーナーを買う
100均の台所用品のエリアを見てみて下さい、おそらく安っぽいプラスチック製のストレーナーが売ってあるはずです、自分の台所のシンクのサイズに合うものをご購入下さい。
②買ってきたストレーナーを上の部分2cmくらいだけ残してカットする
せっかく買って生きたストレーナーですが、上の2cmほど残して後の部分はカットして下さい。排水口に乗せる輪っかだけが残る感じですね。輪っかの下からカットした断面のギザギザがでている状態ばベストです。このギザギザに排水溝用ネットが引っかかります。
カットしたストレーナーに排水口用ネットをつける
排水溝用ネットを用意し、カットしたストレーナーにかぶせます。
この時ネットをギザギザに引っ掛けて落ちないようにしてください。
落ちてしまうと逆に詰まりの原因になってしまいます。

ストレーナ
ストレーナー改造方法

たったこれだけで、詰まりにくく、掃除もしやすいストレーナーが完成します。
何故詰まりにくいのか?
それは、ストレーナーに普通にネットを付けた場合、ストレーナーの網とネットの網が二重構造になってしまい、その間にぬめりが発生し、食材がくっついてすぐに詰まってしまうのではないかと思われます。そこでストレーナー部分を切り取って取り除くことで、ネットだけが食材を防ぐフィルターとなり、水が自然に流れるのでぬめりも発生し辛いはずです。

これはやってみるしかない、早速、試してみました。

結果、大正解です。
水は自然に流れますし、掃除する場合もネットだけ外して交換すればOKです。
私の場合、シンクに流す食材は少ないほうですので、ネットを交換するのは3ヶ月に一度ほどで十分です。

このように、ちょっとした工夫で時間を節約することができました。
そして、節約した時間を使って、さらなる節約ができます。
節約が節約を呼び、どんどん自由な時間を増やすことができます。

みなさんも色々工夫して自由な時間を手に入れましょう。

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