スッキリより実用性! 空中配線で使いやすい作業環境

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皆さんは部屋の中の電源やLANケーブルなどの配線ってどうなっていますか?
多くの方がコンセントやLAN接続口の近くにPCをおいて作業スペースにしたり、コンセントから遠い場合は床にコードが這っている状態になっていると思います。

そこで私は実際に実践しており、おすすめなのが空中配線です。
空中配線とは何かと言うとその名の通り、地面を這わせるのではなく人の頭の上に配線する方法です。よく工場などで天井からコードがぶら下がっていて、それに電動工具をつないでブイーンとやってるあれです。ガソリンスタンドでも空からノズルがたれているタイプのものもありますよね。

どのようなメリットがあるかというと

・足が引っかからない
これはかなりのメリットです。主に工場はこの理由で空中配線にしてる場合が多いのではないでしょうか、足がひっかかるのってこけなくても結構なストレスになると思うんですよ、自分の行動を邪魔されるわけですから、自分の家でくらい自由にいたいですよね。さらに足が引っかかるとコードが痛みますよね、さらにコードの先につながっている電化製品やPCが痛む可能性もでてきます。作業途中に誰かが足を引っ掛けて電源が切れたら最悪です。

・机の上からコードをなくせる
通常の配線方法だと地面から伸びてきた配線が机を這ってモニターにつながっていると思います。それを空中配線にすることで机の上のがスッキリします。その分色々なものを机に置くことができますね。

・掃除がしやすい
地面を這わせて配線していると掃除機やほうきで掃除する時に結構邪魔なんですよね、コードにホコリがまとわりついてそれも掃除するのがめんどうです。空中配線であれば地面にコードがないので掃除がとても楽になります。地味なメリットですね。

では、空中配線を家でやる方法について説明します。
用意するものはできるだけ長い電源タップ(10mくらい)と

タッピングネジ(先が尖っていてドリルみたいになっているネジ)です。

まずドアの周りにある冊子や天井の梁などにタッピングねじを1.5cmほど頭を出して50cm間隔でねじ込んでいきます。これをコンセントの場所から電源を確保したい場所まで続けます。あとはそこにコードやLANケーブルを這わせて行けば完成です。ドアより上に配線すれば頭が当たることはないと思います。最初は視界に配線が入り、気になるかもしれませんが、その便利さ、快適性を考えれば些細な問題です。

空中配線の良さ、ご理解いただけましたでしょうか。

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