PCを買いたい?10年先を考えれば自作PCが最もお得

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皆さんPCを使っていますか?今の時代スマホオンリーという方もいるでしょう。しかし、私のように自宅で仕事をするようになると、どうしてもある程度のスペックのPCが必要になります。ここでは最もコスパのよいPCの買い方について説明します。

まず、PCを新しく買う場合は以下の4つの選択肢があります。

  1. ノートPC
  2. メーカー製デスクトップPC
  3. BTOデスクトップPC
  4. 自作デスクトップPC

私はこの中では4.自作デスクトップPCをおすすめします。その理由をこれから説明致します。

・PCの知識がつく
ノートPCやメーカー製デスクトップPCを買っていてはほとんど身につかないPCパーツの知識が付きます。このパーツはこれくらいの性能でこの値段、こういう役割はこのパーツなどです。この知識がつくことでPCのトラブルに強くなります。例えばよくあるHDD(記憶装置)が故障した場合、メーカー製PCですと一度メーカーに送って何週間もかかって修理されたものが戻ってきたらデータがすべて初期化されていたなんてことはよくあることです。自作PCであれば新しいHDDを買って来てデータを移動させれば完了です。1日あればできます。このように知識がつくことでトラブル時に時間もお金も節約できることがメリットの一つです。

・無駄のないスペックで購入できる
メーカー製のPCですとバランスよく同程度の性能のパーツがまとまっているため、このパーツは控えめでいいといったことがやりにくいです。特によくあるのがグラフィック性能なんてそんなに求めていないのに高価なグラフィックボードがついているパターンです。基本的にはモデル作成やゲームなどで3Dを扱わない場合はグラフィックボード自体不要なことが多いのですが、メーカー側は良いPCを求めている=全部高いパーツでまとめてしまおうという考えのようなので、全て高いもの組み込んでしまいがちです。自作PCであればグラフィックボードは無しでCPUやメモリなどは最上級のものと言った選択ができます。つまり同じ値段でより自分の用途にはより快適に使えるPCが購入できるのです。

・10年目線で考えるとコスパが良い
昔はよく自作PCはコスパが良いと言われていましたが、現在は全く同じ性能のものを新品で購入する場合。メーカー製PCのほうが安い場合も多いです。メーカー製であればケースや電源など共通部品を大量に購入することでコストを下げられる体と思います。しかし、10年単位でみると自作のほうが確実にコスパがよくなります。なぜならパーツの使いまわしができることと部品が壊れる寸前まで使えるからです。PCのパーツにはそれぞれ寿命があり一度にすべて壊れるわけではありません。2年で壊れる部品もあれば10年経っても壊れない部品もあります。ケースなんかはいくらでも使えますね。大体のPCは5~6年程で買い替えが必要になりますので10年あれば1度は買い替えのタイミングがでます。その場合、例えば10万で買ったメーカー製PCが老朽化し、を買い換える場合10万かかるとすると、自作PCは12万で買ったあと老朽化してパーツだけ買い換えれば7万くらいで済みます。1万円はお得になりますね。その後15年20年と立つとどうでしょうか?バカにできない節約になりますよね。

以上のように現在PCの買い替えを検討している方でコストを抑えたい場合は自作PCの勉強をしてみることをおすすめします。勉強はネットで無料でできますのでぜひお試し下さい。

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