かつ丼事件から考える、節約インスタ映え術

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甲子園球場の老舗かつ丼屋がインスタ映えのためだけに大盛かつ丼を注文して大量に残す客に心を痛め、大盛かつ丼のメニューを廃止したそうです。

飲食店として客が残すのはある程度しょうがないといえど、量を売りにしているメニューをたのんでほとんどすべてを残すのはなんかむかつきますし、廃棄コストも余計にかかってしまいます。
タピオカやアイスなんかもほとんど残して道端にポイッなんて人もいるそうです。

だったらそんなもの買わなきゃいいのにと思いますが、インスタ映えを狙う彼女たちにとってはそうはいきません。目を引く食物をとってインスタに上げ、いいねをもらうことは生きがいであり、そのために多少周りからひんしゅくを買おうとも気にしません。目的のためには手段を選ばないプロフェッショナルなのです。

ではどうすれば彼女たちが周りを不快にさせずにインスタ映え欲を満足させることができるのでしょうか。

・すべて平らげる無敵の胃を持つ
すべて食う、すべて飲む、買ったものはどんなものでも食べきる無敵の胃を持てば解決するのではないでしょうか。実際に小柄な女性でも大食いの人はいますし普通の女性でも鍛えたらなんとかなるのではないのでしょうか? いいえ、無理です…大食いできる人たちはもちろん努力もしていますがもともとそういう体質なのです。普通の人があれだけ食べていたら糖尿病になるか太って動けなくなってしまいます。

写真を撮った後には米粒一つ残さない、そんな時代が来る日はないといってもいいでしょう。

・周りのものを小さくして普通サイズのものを大きく見せる
現実的なのはこちらです。インスタ映えを生きがいにしている者たちはインパクトのある被写体を求めています。だから大きなものでないといけないのですが、そこは写真です。インスタを見てくれる人だけに大きく見えれば問題ないのです。

そこで、用意するのが小さなどんぶり、小さな箸、小さなコップ、小さなストロー、とにかく食物以外を小さいものにしてみることです。
自分で食べきれる小さいサイズのかつ丼を用意し、用意してきた小さなどんぶりに移し替え、横に小さな箸、小さなコップを並べれば見た目だけ超大盛かつ丼の出来上がりです。タピオカだって小さい容器に移し替え、小さいストローをさせば特大です。

少しの工夫で周りに迷惑をかけず、インスタ映えする写真が撮れるはずです。
ぜひお試しください。

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