ニート上がりでもフリーランスに?トータル力で勝負する選択

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フリーランスになりたいが稼げるスキルがない、多少スキルはあってもレベルが低くてライバルに仕事をとられてしまう、ニートをしてきたため実績が0
それでもフリーランスで稼げる方法はあります。
トータル力で勝負すればよいのです。

世間一般的にフリーランスというのはもともと会社や趣味などで技術を磨いて十分稼げると判断した人がなる職業です。
元々私もレベルは決して高くないですが趣味の漫画である程度スキルを磨いてからフリーランスになりました。

しかし、実際にフリーランス(クラウドワーカー)になって思ったことが、低スキルでは稼げないことです。それなりに下手でも許容されるイラストの仕事なんて手数料を引いて時給数百円になれば良い方です。

これでは生活していけないと思い、色々な仕事に応募してみました。シナリオ作成、動画編集、ナレーション、モーション撮影 .etc

ほとんど経験のなかったことでも、ネットの知識で勉強してある程度はできるようになりました。ですが、それらを専門としている方と比べれば月とすっぽんです。クライアントだって同じ値段ならスキルの高い方を取りますよね。

そんな私でも、最近応募の採用率が上がりました。
トータル力で勝負できるようになったからです。
別の言い方をすれば器用貧乏、いろいろできるけど個々のレベルは高くない状態です。

そんな奴がなぜ採用されるのか?
それはクライアントの手間を削減できるからだと考えられます。

例えばクライアントが3Dモデルを使った紹介動画を作りたい場合
・シナリオライター
・ナレーター
・3Dモデラー
・モーションクリエイター
・動画編集者

これだけの方への依頼が必要になります。
クライアントは各担当に向けての募集、採用の決定、仕事の依頼、修正の依頼などを行わなくてはなりません、正直めんどくさいとおもいますし、とても時間がかかることです。
時間がかかれば人件費がかりますし、納期も遅れます。

だったら全部できる人に任せたい

というのが正直な心情ではないでしょうか

そこで私は色々とネットで広く浅く勉強し、低レベルながらいろいろとできるようになり仕事の応募時に全部できることをアピールしてみました

すると採用される確率は上がりましたし、1つのことを募集している案件でも、トータルでやってほしいので報酬を引き上げます。と言われ、好条件で案件を受けたこともあります。

もちろん、現状のレベルを知ってもらうために自分で制作した動画などは応募時に送り、判断をしてもらっています。

このことから察するに、意外とトータルでできる人、もしくはそれをアピールしている人は少ないのではないでしょうか?
大体の物事はある程度の低いレベルであれば習得は容易です。今はネットの記事もたくさんありますし、情報には困りません。

今までスキルがなく、フリーランスになりあぐねていた方にもチャンスはあります。いろいろと幅広くスキルを伸ばしてみて下さい。

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