自分のクビは自分で緩める 納期の工夫でストレス軽減

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皆さんんは仕事で納期に追われたことはありませんか?
私は結構ありました、会社にいたころはよく複数の納期の迫った案件を抱え、ストレスを感じながら仕事していました。
その中で、いくつかストレスを軽減する方法を思いつき、実践してみました。
その方法を紹介したいと思います。

以前以下の記事で、そもそも仕事を回避するのが一番いいと言っています。

ですが、会社に勤めている以上、いつも仕事を断るわけにはいけませんし、やらなければならないことも多いです。
一つずつ案件を片付けることはあまり多くなく、納期の異なる複数の案件を常に抱えている状態が多いのではないでしょうか。

この状態って結構しんどいんですよね、仕事が終わっていないのに次の仕事、次の仕事と仕事が溜まっていき、結局終わらせられなくて納期を伸ばしてもらうように上司に交渉する。つらい毎日です。

そこで、次のことに注意することでストレスを軽減することができるようになりました。

・もらった順番で仕事を片付けない
一番最初に頼まれた仕事だから一番最初に片付けないと…と思って馬鹿正直に仕事をもらった順番通りやっているとどうなるでしょうか?
一番最初に頼まれた仕事がボリュームの大きい仕事だった場合、何の仕事も終わらないまま納期を伸ばしてもらうように上司にお願いすることになります。1つの仕事ならまだしも、いくつももらった仕事すべてに納期調整をしなければならなくなります。これはしんどいです。

早く終わる仕事から先に手を付けましょう

こうすることで抱えている仕事の数が減り、気持ちが楽になります。たとえ間に合わない仕事が出て納期の調整が必要になったとしても、その数はそれほど多くならないはずです。
この仕事はどれくらいの時間で終わるのかを常に意識し、すぐ終わる仕事を片付けていれば、最後に残ったボリュームのある仕事に集中でき、結果的に効率もUPするはずです。

・納期より早く終わっても納期まで提出しない
納期より早く仕事が終わることもあります。ほかに担当している仕事がなければすぐ提出して次の仕事をもらってもよいのですが、他にも仕事を抱えている場合はすぐ次の仕事が来てしまうと抱えている仕事の数は変わらず、ストレスの高い状態が続いてしまいます。

せっかく納期があるのですから、早く提出せず納期を守りましょう。

もちろん納期を超えてしまってはダメなので、ある程度余裕をもって提出する感じですね。
納期までにできた仕事を提出まで寝かせることになるのですが。
この寝かせる期間というのは意外とプラスに働くことも多いです。

後でミスに気づいたり、もう少しこうした方が良かったと思うことが結構多いからです。
提出した後だと提出先に誤って修正しなければいけないのですが、自分の手元にあれば修正も自由です。

これはフリーランスになった今でも役立っています。
フリーランスの場合、仕事をもらわないとお金がもらえませんが、常に仕事をもらっていると休みももらえなくなります。
そこで、設定した納期より早く終わらせたら、納期まではお休みにすればいいのです。夏休みの宿題を先にやってあとは遊ぶようなイメージですね。

バリバリ働いて稼ぎまくりたい人は早く提出して仕事しまくればいいと思いますが。私のようなニート生活を目指している人の場合は休みも欲しいものです。
休みを取ることをモチベーションにすれば、仕事を早く終わらせるためのスキルアップも図れます。

・余裕のある納期を設定する
これも重要です、早く終わる仕事から優先して終わらせるやり方をしていると、その分納期が延びてしまいます。
特にボリュームの大きい仕事はそれを見越したうえで納期を設定しましょう。
同じ日数で仕事を終わらせても、納期を守るのと守らないのでは天と地ほどの差があります。
これなら何かあっても余裕で終わらせられるなというくらいの納期の設定をお勧めします。

以上が、私がしている納期の工夫です。
職業によってはそうはいかないこともあると思いますが、参考になればと思います。

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